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2007年07月11日

金利上昇傾向 住宅ローンに注意

さあ、いよいよ金利上昇か?選挙のあとかも。

(NikkeiBPより引用)

 動金利の住宅ローンを組んでいる場合は、住宅ローン金利が上昇するので要注意だ。他方で、金利の上昇がはっきりして来ると、「今のうちにローンを組んで、住宅を買いましょう」というセールスが積極化する。金利の上昇は不動産価格にとってマイナス要因なので、この種のセールスに、簡単に乗せられないことも大切だ。

 長期金利が上昇するには、景気が良くなければならないわけだし、経験則的には、金利が上昇し始めて、すぐに株価や地価が下落に転ずるわけではない。しかし金利の上昇が資産価格に悪影響を与える可能性については、絶えず注意を払っておきたい。

posted by 住宅ローンと金利 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンと金利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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